03-酒人を饮む

导读:酒人を飲む本文:(酒は百薬の長)と言うが、同時に、(酒は百毒の長)なることわざもある。(一杯は人酒を飲む、二杯〈にはい〉は酒酒を飲む。三杯は酒人を飲む)とも言われてきた。凡人には、酒の飲み方は難しい。首都圏の大学で数日前、男子の新入生が急死した。居酒屋で開かれたオリエンテーリング部のコンパに参加し、二次会の会場で昏睡状態で横になっているのに周囲が気付いた。救

03-酒人を饮む

酒人を飲む

本文:

(酒は百薬の長)と言うが、同時に、(酒は百毒の長)なることわざもある。(一杯は人酒を飲む、二杯〈にはい〉は酒酒を飲む。三杯は酒人を飲む)とも言われてきた。凡人には、酒の飲み方は難しい。 首都圏の大学で数日前、男子の新入生が急死した。居酒屋で開かれたオリエンテーリング部のコンパに参加し、二次会の会場で昏睡状態で横になっているのに周囲が気付いた。救急車で病院に運ばれ、死亡が確認された。一気飲みまではしなかったようだが、コンパでは泥酔者が何人も出たらしい。大学当局は、各サークルの責任者らを集め、「コミュニケーションの手段を酒の力に頼りすぎるな」と注意したという。

アルコールは脳の働きを麻痺させる。呼吸を司る部分まで麻痺すると、死に至ることがある。ゆっくり飲んだ場合は、量を過ごすと気持ちが悪くなって、それ以上は飲めない。ところが、急激に過度に飲むと、自己防衛の機能が作動する前に、一気に危険な状態に陥る。昨年は全国で少なくとも5人の新入生、新入社員が、急性アルコール中毒で命を落とした。

歓迎といっては酒、歓送でも酒、めでたければ酒、「残念」ならなおさら酒、何かというと酒、が日本の組織の風習だ。 「俺の杯

やから

さかずき

ばい

ばい

が受けられないのか」と目の据わった輩が酒を強要する。酒の上での乱行、失敗を反省する時も、酒に頼る。つまり、コミュニケー

ションの手段はもっぱら酒。若者も、学生時代にすでに、その風習に染め上げられる。

と言いながら、実は私も酒の誘惑にはからきし弱い。自戒を込めて以上の文を書き、自戒を込めて「酒に酔って、公衆に迷惑をかける行為の防止等に関する法律」の第2条(じょう)を読み返す。 (すべての国民は、飲酒を強要する等の悪習を排除し、飲酒についての節度を保つように努めなければならない)。

単語:

百薬:ひゃくやく 名 百药 百毒:ひゃくどく 名 百毒

凡人:ぼんじん 名 普通人,平凡的人 首都圏:しゅとけん 名 首都范围 急死:きゅうし 名,动3 暴毙,突然死去 居酒屋:いざかや 名 小酒馆 オリエンテーリング:越野赛

コンパ:company的简称 名 联谊会,同欢会 二次会:にじかい 名 二次会议,再次举办的宴会 昏睡:こんすい 名,动3 昏迷,熟睡 泥酔:でいすい 名,动3 酩酊大醉 当局:とうきょく 名 相关机构 サークル:circle 名 圆;小组,圈子

コミュニケーション:communication 交流 アルコール:alcohol 名 酒精,乙醇 麻痺:まひ 名,动3 麻痹,麻木,瘫痪 呼吸:こきゅう 名,动3 呼吸 司る:つかさどる 他五 掌管,管理 至る:いたる 自五 到达 急激:きゅうげき 形动 急剧 過度:かど 名,形动 过度,过量 防衛:ぼうえい 名,动3 保卫,捍卫 作動:さどう 名,动3 工作,动作 陥る:おちいる 自五 掉入,落入,陷入 中毒:ちゅうどく 名 酒精中毒 歓迎:かんげい 名,动3 欢迎 歓送:かんそう 名,动3 欢送 なおさら:副 更加,越发 組織:そしき 名 组织 風習:ふうしゅう 名 风俗 杯:さかずき 名 酒杯,杯子

据わる:すわる 自五 安定不动;镇定,沉着 輩:やから 名 伙伴,同类人

強要:きょうよう 名,动3 强行要求,强逼,勒索乱行:らんぎょう 名 放荡,荒唐的行为

もっぱら:副 专门,主要,尽

染め上げる:そめあげる 他一 染完,染好 誘惑:ゆうわく 名,动3 诱惑,引诱 からきし:副 简直,完全;一点(也不) 自戒:じかい 名,动3 自我警惕,自戒 公衆:こうしゅう 名 公众 等:とう 名 等等,诸如此类

読み返す:よみかえす 他五 重读,再读;检查,校对 悪習:あくしゅう 名 恶习,坏习惯 排除:はいじょ 名,动3 排除

節度:せつど 名 规范;法度;指挥;节制;分寸 保つ:たもつ 自他五 保持,维持 努める:つとめる 自一 尽力 文法:

1.少なくとも:副 少说也要,保守估计也要,至少

費用は少なくとも一億円かかる/费用少说也要花费1亿元。 少なくとも千人はいる/保守估计也有一千人。

訳文:

虽有“酒为百药之首”一说,但同时也有“酒为百毒之首”的谚语。也有这样的说法:“一杯是人喝酒,两杯是酒喝酒,三杯是酒喝人”。作为一名普通人来说,掌握喝酒的方法是困难的。前些日子,在首都近郊的大学,一名刚入学的男同学童然死亡。他参加了越野社团的聚会,完事后又换了一家,周围发现他处于昏睡状态躺在一侧,于是通过急救车送到医院,可是最后被确认死亡。虽然当时没有人一口气喝完的,但在聚会上烂醉的人倒是不少。后来,大学方面聚集了各个社团的负责人,并且提醒他们:“不要把交流的手段过分依赖于

酒的作用”。

酒精会麻痹大脑的机能。要是麻痹了管理呼吸的部分的话,甚至有可能导致死亡。慢慢喝酒的情况下,要是超过一定量的话将会觉得恶心,不能再喝下去了。可是突然急剧的喝下去的话,在自我防卫机能发挥作用前,就会陷入极其危险的状态。去年在全国至少有5人新入学的学生,新进入公司的员工因为急性酒精中毒而丧失生命。

欢迎时喝酒,欢送时喝酒,值得庆幸的话喝酒,心情郁闷时候也要喝酒。在日本的风俗习惯中,似乎无论提到什么事情都要喝酒。“难道不喝一杯么?”。眼睛一动不动的强迫着。喝完酒之后的撒酒疯,反省的时候也借助于酒。也就是说,沟通手段完全是通过酒。年轻人在学生时代也染上了这种习惯。

虽说如此,实际上我不胜酒力。这次带着自戒的心情写下这篇文章,又怀着此心情反复读《关于防止醉酒扰众行为的法律》的第2条。 “所有公民应该去除强行劝酒的恶习,喝酒要努力保持适度,节制。”

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